こんにゃく豆知識

こんにゃく芋が収穫されるまで

なんと、3年!?

こんにゃく芋は、じゃが芋と同様にタネイモから増やしますが、じゃが芋と違って成長するのになんと、2~3年かかります。

まず、春にタネイモを植えると新イモができ、そこから地下茎が伸び、秋には生子(きご)というこんにゃく芋の“赤ちゃん”ができます。この生子を一度収穫し、次の春に再植付けをしたものを1年生、これを秋に収穫したものを2年生、さらに次の春に植えて秋に収穫したものを3年生と呼びます。

生子から1年生では5~10倍に、2年生から3年生ではさらに5~8倍に成長し、3年生になると大きいもので直径30cmほどに成長します。こんにゃく作りに適しているのはこの3年生ですが、こんにゃく芋は低温に弱く、腐りやすいため、収穫してから次に植えるまでの保管がとても難しい作物なのです

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・カバー写真(トップ画像)変更しました 2014/11/7

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「飯盛山だんごこんにゃく」
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1つ1つ、手作業でお椀型の容器につめてつくります。なので、多少の型くずれは、ご容赦ください。ちぎって、煮物などに、いれれば、そのざっくりとした食感がやみつきに!?

「私が造った芋こんにゃく」
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「私が」と自信をもっていえるから、あえて、商品名にしました。当店での大人気商品です。


「ところてん」
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