こだわりの味をお届けしたい・・

「おいしい」といってもらえる商品を、という先代のこだわりを受け継ぎ、こんにゃく・ところてん、それぞれともに、原料・製法にこだわりをもって造っています。

 

『手造りこんにゃく(芋こんにゃく)』

原料のこだわり

 こんにゃく芋の品種のなかで、「在来種」はわが国で古くから栽培されており、粘度が高く、品質的にもっともすぐれていますが、栽培が難しいため生産者が激減し、今ではめったに目にかからなくなった、希少なこんにゃく芋。そんな希少な「在来種」のこんにゃく芋にこだわり、毎年、なんとか仕入れています。

 製法のこだわり

 昔ながらの、「木練り」で、職人が丹精込めて練り上げることで、機械練りとは違う手造りの味をお届けします。

<製法工程>

①こんにゃく芋をすり機ですりつぶす

③木練り棒で丁寧に混ぜ練り上げる

②すりつぶしたこんにゃく芋をたるに移し、「あく」を加える

④③を型に流す。


⑤④をお湯につけ炊き上げる


『ところてん』

原料のこだわり
 上質の、五島・対馬・島原産といった長崎県産のてんぐさと水のみでつくっています。

 てんぐさ100%のところてんは、風味が格別です!!

製法のこだわり

 一度機械洗いしたてんぐさを天日に干すことで、「臭み」をとり、製造に使うまで寝かしておきます。使用する際は、さらに手洗い。炊き上げたところてんを「こす」のも手作業です。この時間・労力をかけた製法は、まさに先代からの「こだわり」です!

<製法工程>

①寝かしておいたところてんを、さらに手洗い。

③こしあみで、抽出されていくところてん「液」。これを手作業で、こしていく。

⑤1日置いて、かたまった「ところてん」を作る製品にあわせて切る。

⑦できあがり!

②かまで、時間をかけて炊き上げたあと、こしあみで、こしていく。

④抽出したところてんを型に流す

⑥パック詰めのところてんは、機械でパックしていく。(たれなどの付属品をつけるのは手作業)



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「飯盛山だんごこんにゃく」
「飯盛山だんごこんにゃく」

1つ1つ、手作業でお椀型の容器につめてつくります。なので、多少の型くずれは、ご容赦ください。ちぎって、煮物などに、いれれば、そのざっくりとした食感がやみつきに!?

「私が造った芋こんにゃく」
「私が造った芋こんにゃく」

「私が」と自信をもっていえるから、あえて、商品名にしました。当店での大人気商品です。


「ところてん」
「ところてん」

てんぐさ100%のところてんは、格別の味!